2012年5月11日 (金)

いつか会えるその日まで

事故や事件で失うと

相手がいる、加害者がいる。

人の手によって人生を無くされた事が

大きく心に蔓延って、、そして

それに伴う、あらゆる出来事も重なって

生きる前進を冷たく塞いでしまうことがある

だから 

明るく優しく生きていたいと思っても

心の周りにヘドロが付いてしまったように

重くて

いま一つ、違和感を感じてしまう。

なぜ?何で?あの子が

あんな目に遭わなければいけなかったんだろう

それは永遠に続く

痛くてたまらない疑問なんだ。

いや、被害に遭って亡くなってしまった方が

どちらが辛いとか悲しいとかじゃなくて・・・

それは言いようの無い気持ちなんだ。

そして朝、普通に出かけた我が子が

突然、、、去ってしまう苦しみも

もう例えようの無い、地獄なんだ・・・

それでも生きているんだから

私達は凄いと思う。

凄いと想う、、、

きっと、あの子達も

母さん、頑張ってくれてありがとう

きっとそう言ってくれると信じている。

そう信じて生きていよう。。

哀しみや苦しみは

年月が経てば形を変えて襲ってくるけど、、、

生きるだけで精いっぱいで

生きているだけで、ただ息をしているだけでも

辛い時もあったけど

何度も死のうとしたけれど。。

あの子が傍で見守ってくれる感覚を感じて

それは切ない嬉しさだ

そして又きっと

親子になれるから、そう信じて

流れに任せるようにする。

任せるしか無いのなら。。

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2012年5月 3日 (木)

羨ましい

息子さんの話をする、息子さんと楽しそうに話す

そんな人が 羨ましくて仕方なくて

泣いてしまった。

あの子がいれば、きっと

私も、出来る会話、日常だ。

あの日から

何もかもが狂ってしまった

この人生は

何て言うのか

他の人の日常は

娑婆世界って言うんだろうか?

違う世界の人の話しになってしまったな。

そう言いながら

どこかで 私自身も

何気ない日常を綴ったブログでも

ふと

誰かを悲しませてはいないだろうかと想う。。

だけどブログを訪問していて

救われる事があるんだ

それは

同じ苦しみを抱えた人が

生きていると想うと

人間、何とか

生きていけるんだなぁ

そんな苦しみ 誰も抱えちゃいけないんだけれど

だけど、、背中見て

生きていけるんだなぁ

それは、、、

生きる世界が違う人達ばかりだと

心が、気持ちが、魂が

壊れそうになるから

支えあえるような

勝手な気持ちだけれど

そう想って

生きていられるんだなぁ

だけど

何て 惨い 

支えあいなんだろうな

子どもを亡くすなんて

こんな苦しみが 

他にあるだろうか、、

やっぱり

こんな苦しみ知らない人が

羨ましいと そう想う。

どんな悲しみも耐えるから

これだけは

この宿命だけは

与えないでほしかった。

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2012年4月29日 (日)

人間なんて、ららら

主人の親戚から電話があった。

この親戚ご家族とは、

元々年賀状だけの付き合いだった。

でも 義母の妹さん、主人の叔母さんなので

なおの事は、亡くなった翌日

知らせた。

凄く驚かれていたけれど

翌日、現金書留で香典が送られてきた。

車で30分くらいのところだけど

こちらもお返しは 郵送させて頂いて

それから2年10ヶ月近く

音沙汰が無かったので

今日はびっくりした。

何だろうと思ったら

選挙がらみの事を頼まれた。

あんたの所は

あぁ2人やな(選挙権があるのは)と言って

それから

「みな、元気で?」とお愛想を言っていた。

他に言う事ないんやなって

ちょっと哀しくなったけれど

人間なんて こんなもんと思っている。

じいちゃんの姉なんて

じいちゃんとは 母の再婚相手で

私の養父。

その じいちゃんの姉なんて

お通夜にも葬儀にも

それから、お線香もあげに来たことも無いから

こっちの

主人のおばさんの方がまだましかなと思った。

じいちゃんが可哀想やけん

行ったげてって催促してこないだけ

まだ ましかな。。と想いながら

あの子の事を思って泣いていた時だったので

何だか 変な涙が出て来てしまった、、、

人間なんて

可哀想な人がいるよ

愚痴じゃない、

分かっている事やから

ただ、しょうもない人間に

余分な時間を費やす事が

疲れたから書いただけだ

愛されて愛されて 逝って

惜しまれるなおの方が

しょうもない連中より

ずっと 凄いと そう思う

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2012年4月28日 (土)

休憩しながら~

近い場所で、悲惨な事件があった

今日まで知らなかった。

あんな大変な事件だったのに

YAHOOのニュースにも出てなかった。

怖いな、、この県特有のもみ消しだろうか・・

被害者の方のご冥福を深く祈ります。。

ご家族の方の心情を思うと、、胸が痛みます。

結局、加害者は 守られる

あの子の事故の事が

少し光が見えた。

ただ 

また悲しい想いをするかも知れないけれど

分かってくれる人がいるだけで

救われた。

祖母の時は、ひき逃げ事故だったので

誰にも、どこにも

苦しみを聞いてもらえず

悲しかったから・・・

聞いてもらえただけでも

救われた想いがある。報われた想いが

今、胸に刻まれている。

泣いていると

「俺の為に辛い想いさせてごめんな」

あの子が、そう言っているような気がして

それも 張り裂けそうな程、哀しかった。

今は、

「母さん 頑張ってくれて

ありがとう」

そう言ってくれているかな

そう 想うことにしよう

そう思って

頑張って 生きていよう。

うん、、そうしよう。。。

何でも失敗ばかりしてきたけれど

アメブロでも、最近失敗したんだ

悲しい。。

でも、いやだから

今は、現実を大切にしようと思う。

願い事が叶うように

その為に

少し 休憩して

自分を頑張る

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2012年4月26日 (木)

進歩

心の不調の理由が

数日前、分かってホッとした。

良かった、薬を飲まなくて、、

園長先生に 長期のお休みを頂くか

退職をと・・考えていたけれど

それはいつでも言えると思うと

気が楽になった。

でも

昨日、仕事で大失敗をしてしまった。

取り返せるだろうか・・・

多分、昨年なら

失敗した時点で、落ち込んで

やめようと思ったりしたけれど

自分の責任は 自分で解決したいって

今はそう思える。

これは進歩なんだろうか、、、

悲しい心の痛みが決して消えたわけじゃない

痛みに慣れただけだ

慣れなくては、やっていけない

生きていけない。。

ただ、インプットされているから動けている

朝 起きてご飯の用意やら

家事と 娘のこと 色々

ただ、身体が頭が覚えている事を

やり過ごすだけなら、何とか生きていた

仕事って

それに加えて

考える力がいる

それが、、大きな負担だったんだなぁ

それでも、もう少しだけ頑張ってみよう

なお、、、

母さんは

笑っていたいと思う

それでも笑えない時がある

それは、なおの事だけじゃなくて

母さんの兄ちゃんの事なんだ。

いつかそれも

少しづつ

書いていけたら

楽になれるかな

楽になって良いのかな・・・って

そんな事を考える力が出た事も

進歩なのかなぁ

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2012年4月24日 (火)

繰り返される

また 起こってしまった

・・・職場の子ども達と同じくらい。。。。。

何て惨い 惨すぎる

無くならない 事故が無くならない

こんな地獄の苦しみが 無くならなくて

繰り返されて、、、、、なのに

何も変わらない 減らない 交通事故

誰の意識も 変わらないんだろうか

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2012年4月23日 (月)

諦めがつかない

あまりにも急にいなくなったから

諦めがつかなくて。。

元気だったから信じられなくて

目の前の現実が、あまりに怖すぎた。

息をしていたら

知らぬ間に時は過ぎていたけれど

受け入れるまでの時間がなかったから

今でも気がおかしくなりそうだ。

悲しいだとか 淋しいとか

そんな甘いものでは無いんだなあ

あの子は天国へ行ったんだ。。

何を持って前を向いて明るく生きようって

思えるもんなんだろうって

人の言葉に、刃向いたくなってしまう。

距離を感じてしまうことさえある・・・

あの子の人生は

何も言えないまま

何も出来ないまま

突然、失った。

それが 人の手によってだから・・

 悔しくてたまらない想いが消えない・・

最近

自分は

もう駄目なんじゃないかと思ってしまう。

何でかと言うと

悲しみが、苦しみが

身体の細胞のあちこちを侵している気がする

それならそれで、

あの子のところへいきたいと思うのに

出来ない事が また

とてつもなく大きなストレスとなって

それがまた 苦しい

ごめんね、、、子ども達

ごめんね、、

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2012年4月21日 (土)

愛しくて、会いたくてたまらない

ずっと頑張ってきた

何とか

生きていけるって思っていた。

最近・・・又

あの子に会いたくて会いたく

いとしくて、いとしくて たまらなくなってきて

苦しい

娘に書いた小さなメモ

あの子の文字を見つけて

張り裂けそうなくらい 泣いた。

どうして我が子は いないんだろう

どうして我が子に 会えないんだろう

こんな究極の苦しみを味わう程も

私は 悪い人間だったんだろうか

それなら、何で

私じゃなくて

あの子でなければいけなかったんだろう・・・・・・・・・・・・・・・・

何も出来なくて ここに座っている

何も考えられなくなって

じっと 座っている

やらなければいけない事が

たくさんあると言うのに

何も出来ない

ただ、、、、、哀しみにくれて 座っている

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2012年4月17日 (火)

明日ノ事は分からない

病院へ行くため

市内を走っていたら

何とも不思議な気持ちが湧いてきた。

空を見ても、道を見ても

ここにいる自分が 自分の存在が不思議だった。

検察と裁判所が見えてきて

信号待ちに、空を見上げた。

一生の内に、こんな場所へ行く事になるなんて

そんな人、滅多にいないんだろうなと想いながら

空を見上げていた。

子どもが先に逝ってしまうなんて

よもや 何があっても それだけは 無いだろうって

そう思っていたし 、想いたかった

けれど、運命は意地悪なんだ

私がそう思っているだけだ

人にもそう思えって言ってる訳じゃない。

あの子の運命だったんだって

自分がそう想う方が楽だから そう想っているだけだ

それでも 辛い辛いに決まっている。

道を走りながら、色んなことを想っている

そう それは 誰しもが経験しないような

滅多に起きない事が

私の人生で起こってしまったんだな。。。

あぁまだ胃がむかむか。。。

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2012年4月13日 (金)

限界

実は、、、、もう限界を迎えている

仕事が辛い・・・

本当は誰にも会いたくない。

どこにも行きたくない。

それでも 

出かけて行かなくてはいけなくて

辛い。

そんな気持ちを誰にも言わないで

今に至っていて

そろそろ気持ちに限界が来た気がする。

仕事が辛い。

笑って過ごし、親御さんと話す。

元々人見知りなのだけれど

3年前までは、何とか頑張って過ごしてきた。

だけど、やっぱり無理だったって

今になって 痛感した。

あの子を失う前の自分には

どうあがいても 戻れなかった

それが 情けない。

いつ、退職の事を

園長先生に言ようかな

言うと決めたら 少し楽になってきた。

あれは去年のことだった。。

弁護士さんの都合で、

急に仕事を休んだり、遅刻したりしなければ

いけなかった日々があった。

仕事に復帰する時に

そんな事情を説明していて

それでも良いと言ってくれたので

甘えてしまって、、、

でも、職場の人に言われたんだ。

「心配なので、

事故の状況がどうなっているのかはお話しして下さい」って

辛かった。。。

話したくなかったけれど、、、甘えてばかりもいけないと思って、、、、

少し話しただけで、、涙が溢れて 胸が苦しくなった。。

甘えているのは分かっている

支えられていることも 

こんな私に優しくして下さることも

本当にありがたくて

申し訳なくて、、たまらない。

それから、娘を犠牲にしている時間が辛い

まだ 娘の心は全快したわけじゃない

いつか離れる日まで

傍にいてやりたいって想う。

今は、生きているだけで精いっぱい

そう 園長先生に言おう。。正直に。。

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